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【ジュニアの国際大会】ITFジュニアの大会に出る前にまずはATFジュニアでレベルアップをして遠征に慣れて行こう。

こんにちは、中村です。

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先日、バンコクから一時帰国をした選手のプライベートレッスンがありました。

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私が帰国した後の選手たちのことを話したり懐かしい時間を過ごしました。

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今はまだ自由に海外に行けない状態ですが、バンコクでの活動を思い出しながらATFジュニアについて書いてみたいと思います。

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出張レッスンについて ...
あなたはジュニアの国際大会について知っていますか?

 

国際大会はITFジュニアの前にもある

国際大会となるとプロサーキット(ATP、WTAなど)が最初に思い浮かぶ人が多いと思います。

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しかしこれらのプロの大会に出場するためにはジュニアの時にはITFジュニアの大会に参加して研鑽を積んで行きます。

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ジュニアでも特に戦績が抜きに出た選手達はジュニア(〜18歳まで)を卒業を待たずにプロのサーキットに参戦していきます。

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しかし、ITFジュニアとは別にアジアではATFジュニアというツアーがあります。

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今回はITFジュニアではなくATFについて書いてみたいと思います。

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ATF(Asia Tennis Federation)について

ヨーロッパではETA、アメリカ大陸の場合にはUSTAなど大陸別に組織があり、ATFはそのアジア地域のテニス組織となります。

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ITFはこれらの組織の上に存在します。

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もちろんですが、ATFジュニアの大会はアジア域内で行われています。

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https://atf.tournamentsoftware.com/

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ATFは14歳以下の選手が出場できる国際大会です。

 

14歳以下の選手はアジアの各国で行われるATFに出場して遠征慣れていき、実力をつけてITFジュニアの大会に出場するために他の地域へ遠征して行きます。

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アジアに在住している選手が出場可能なのでアメリカ人やイギリス人選手などアジア地域外からの選手も出場しています。

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アジアでも色々な選手がいる

アジアと言っても色々な選手がいます。

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私が一番驚いたのは身長が190センチ近くある選手がいました。

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フィリピンの選手でしたが14歳の選手に上から話をかけられたのは衝撃的でした。

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私がいたタイでは毎月国際大会が行われていて、協会もテニスを盛り上げようと精力的に活動をしていました。

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参加者のリストをみるとフィリピン、インド、台湾、シンガポール、中国、ネパールなど様々な国から来ています。

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開催地としてはウズベキスタン、バーレーンなど、アジア各地で行われていてアジアも広いなと思わされました。

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コンソレーション(順位決定戦)もある

予選で負けたらラッキールーザーで本戦に入れるかになります。

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本戦はトーナメントですが、負けてもコンソレーション(順位決定戦)に回って試合ができます。

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コンソレーションで負けても最後まで順位を決めるので2試合で終わることはなく、月曜日から金曜日まで試合をできます。

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その日は負けたけどコーチと改善点を話をして新しいテーマを意識して次の試合に取り組めるようになっています。

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1週間を通して緊張感のある試合をできるのは選手にとって有難いことですね。

もちろん日本でも開催されている

もちろん日本でも開催されています。

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ホームページを見ると山梨、埼玉、佐賀など複数の会場で行われています。

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まだ国際大会に参加した事がない人は海外に行く前に日本でポイントを取ってから海外に出て行くというのが理想です。

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なぜかというとポイントを持っていない状態でエントリーしてもエントリー数が多いと出場できない、もしくは予選からスタートになります。

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海外へ遠征する場合には出場することがゴールではないので本戦からスタートできる状態で行きたいですね。

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どんな大会か興味が湧いた選手は最初にホームページを見てみましょう。
(ルールなどの変更があるかも知れませんのでそこもチェックしましょう。)

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ATFのページはこちら
https://atf.tournamentsoftware.com/

 

 

まとめると。。。

国際大会には日本の大会では経験できない事があります。テレビで見ているプロたちはどんな道筋を辿ったのかをあなた自身も実際に辿ってみてはいかがでしょうか?

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国際大会は

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様々な国の選手達のテニスをみる事ができる

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コンソレーションもあるのでテーマを決めて試合でレベルアップができる

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まずは日本からポイントを取ってアジアに遠征して行こう

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