コンディション

【ジュニア】試合会場の過ごし方で気をつけておきたいこと

キャッチアイ 試合会場

こんにちは、中村です。

すでに冬休みになり選手たちは大会に参加していると思います。

日頃の練習の成果を出して頑張って欲しいですね。

あなたは試合会場でどんな過ごし方をしていますか?

試合会場での行動を考えてみる

私も今までに関東公認大会の大会本部の運営スタッフをしたことがあり、その時に私が感じたことや経験を書きたいと思います。

ここで書いているのはエントリー方法や出欠の確認などではありません。

各大会の詳細についてはその大会の本部などにご確認ください。

しばらくの間はソーシャルディスタンスを求められると思いますのでコート外でも適度な距離感を養いたいですね。

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この記事では本部から呼び出しなどをされずにオーダーオブプレイなどの情報が本部に張り出されるケースを元に書いています。

大会の参加数やコート環境などで大会本部から放送や呼び出してくれることもあるので事前に確認しましょう。

 

必要以上に大会本部に留まらない

掲示板

待ち疲れない様にしよう

勝ち残る選手たちは大会本部との付き合い方も上手です。

一方、まだ経験の浅い選手たちは大会本部との距離感が近すぎて本部のスタッフの目に入る所にいます。

すぐに試合に入れるのであればそこまでストレスにはなりません。

しかし、大会本部は色々な人が立ち入る場所なのでそこにいるだけで緊張感があります。

もしあなたの試合が予定されたコートの進行状況が遅れてしまい、待つ時間が長くなればそれだけで試合をしたいワクワク感から「待ち疲れ」の状態になってしまいます。

そうならない様に大会本部との距離感も覚えておきましょう。

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オーダーオブプレイの発表には順番がある

早く試合がしたくて、いつあるのかとワクワクしながら気にするは理解できますが、あまり大会本部に入り浸るのは大会スタッフの作業を遅くすることもあります。

本部の仕事の一つとしてはオーダーオブプレイを貼り出す作業があります。

これはその時間に予定されている試合の分を張り出しますが、スタッフにも作業をする順番があります。

掲示板に予定されている試合のオーダー表(試合の書かれている紙)を貼り出す

 

選手にボールを渡す

 

どちらの選手にボールを渡したかをチェックする。

 

この作業はコート面数や参加人数が多くなればなるほど大変になります。

オーダーオブプレイが張り出されても「我先に」と慌てずに大会スタッフが張り出しが終わり、次の作業に入れたらボールをもらう様にしましょう。

 

禁止されているところでのウオーミングアップをしない

禁止エリア

テニスクラブでは駐車場やクラブハウスの入り口前などには大きなスペースがあり、ついボールを使っての体を動かしたくなってしまいます。

禁止の張り紙やコーンなどが置いてある所には今まで何かアクシデントや事情があったのでその場所でのウオーミングアップや立ち入ることを禁止されていることが多いです。

広いスペースがある時にはどんなアップができるかを確認しましょう。

 

特に道路付近でのアップは注意が必要です。

以前、試合会場にいた時「キキ〜!!」と車のブレーキ音が聞こえてきたことがありました。

 

その大会は参加者が多く、会場は12面以上のコートを使って進行をしていました。

大会本部のあるコートは2ブロックに別れていて大会本部のないブロックには道路を挟んで移動しなければならず、そこには近隣住民が車で通ることもありました。

ある選手たちがクラブハウス側の駐車場でボレーボレーをしていたのですが、そのボールが道路側に転がってしまいそれを感知した車の運転手が急ブレーキをかけた音でした。

幸い選手はそのあとに道路にたどり着いたので何も問題は起きませんでしたが、それ以前から駐車場でのボールを使ったウオーミングアップは禁止されていました。

壁打ちや練習コートがあるならそこでボールを打つアップをして、それ以外の場所ではボールを打つのを控えましょう。

確認しよう

大会本部が禁止事項にするには選手にとって安全を考慮してのことなので、大会本部の注意は必ず確認しましょう。

 

まとめると。。。

大会本部での試合までの待ちかたは人それぞれですが大会本部に必要以上に入り浸ったりして「待ち疲れ」しない様にしましょう。

選手たちの安全を考慮して禁止事項が出されています。

自動車などが通る公道ではボールを打つのは控えましょう。

クラブハウス前などの広いスペースではどんなウオーミングアップをして良いのかを確認しましょう。

 

 

 

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