運動中は少し薄めて飲むことをオススメします。

今日のレッスン

【サービス】なぜか試合の後は腰が痛い!!と思ったらトスの上げ方を確認してみませんか?

こんにちは、中村です。

腰痛はテニス選手にとって避けたい怪我ですね。

サーブを打つ時にも気をつけないと腰に負担をかける打ち方をしている場合があります。

あなたはトスの位置に気をつけていますか?

トスを上げた時のボディバランスを気をつける

お悩みプレーヤー
お悩みプレーヤー
打ち方を変えたわけではないけど、何か腰が重いんだよな〜

と感じたらサービスのフォームを疑ってみるのも一つの方法です。

相手のレシーブでプレッシャーをかけられている時

最終セットまで試合がもつれて疲れてきた時

1stサーブが連続で入らずに攻撃のリズムを作れない時

など、焦りやプレッシャー、疲れと言った様々な要因からから良い姿勢を保てなくなります。

キャッチアイ サーブ2021
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トスを後頭部に上げない

トスは鼻の延長線上で

トスを後頭部の方へ上げると背中を反らして打つことになります。

これは強力な背筋を持っている選手でも何回も続けて行けば、いずれ腰痛の原因になってしまいます。

背中を反らさないようにするためにはトスの矯正が必要になります。

 

大事なのはボディバランスを崩さないでボールを打つことができる位置にトスを上げることです。

 

ボールを離す位置を決めてしまおう!!

鼻の延長線上でボールを上げるというのが一番わかりやすいと思います。

この高さ(鼻の高さ)まで手が上がったらボールを離すように自分の中で決めてしまいましょう。

ここで一つの基準を決めておくとゲームの後半で疲労でのフォームが崩れての1stサーブの確率が落ちた時の修正する解決の糸口が速く見つかります。

普段からここ(ボールを離す位置)をフォーカスしながら練習に取り組みたいですね。

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上体が後ろに傾いていないか?

トスが後頭部側に上げている人はスピンサーブが好きな人が多いと思います。

スピンサーブが好きなことには問題はありません。

しかし、上体が後ろに傾けて継続的にサーブを打っていると腰痛の原因になります。

写真の様に膝を曲げると体勢を崩さない様に上体を反らしてバランスを取ろうとします。

このバランス取りを続ける動作は自然に行なっていることなので本人にはわかっていないことが多いです。

そうなると腰に負担をかけていることに気がつきにくいです。

スピンサーブを武器にしたい選手も腰痛にならない様にしたいですよね。

股関節の角度を変えて上体をまっすぐに保つ

サーブ トロフィーポジション

この上体を反ってしまわない様にするためには写真の様に背中をまっすぐにして膝を曲げる必要があります。

ここで意識をしたいのは股関節を少し前に傾けて上体が後ろに出てしまうことを防ぐことです。

 

適度に膝を曲げたらそのまま上にジャンプとスイングをしてスピンサーブを打てる様にしたいですね。

撮影場所

日吉テニススクール

http://home.p00.itscom.net/hts/

 

サーブ キャッチアイ
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まとめると。。。

トスを後頭部の方へ上げると縦回転のスピン系サーブは打ちやすくなります。

しかし、できるだけ腰に負担をかけないで打ちたいですね。

トスを後頭部に上げていないか

膝だけではなく腰も前へ傾けて上体が後ろに行くのを防ぐ

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