運動中は少し薄めて飲むことをオススメします。

コンディション

あなたにあったシューズを履いていますか?

こんにちは、中村です。

今回はシューズについて考えてみたいと思います。

シューズはあなたのテニスのパフォーマンスを左右をするもので、合わないものを選んでしまうと怪我に結びついてしまうこともあります。

購入する前にはしっかり確認してあなたに合ったシューズを履きたいですよね。

あなたは自分にあったシューズを履いていますか?

 

 

合わないシューズは履かない

うっかりプレーヤー
うっかりプレーヤー
少し窮屈だけどせっかく買ってしまったからこのシューズでいいかな

こういう風に考えた人もいると思いますがこの考え方はオススメしません。

プレー中にあなたは色々なフットワークを使いますが、シューズの中で足は前後左右に動いています。

窮屈なシューズを履いたままプレーをすると、つま先がシューズの先端とぶつかってしまい痛みが出てきます。

そうなるとプレーに集中することはできませんし、これが行き過ぎると指が曲がったままになってしまったり爪が変形してしまいます。

それを防ぐためにあそびの部分が必要なので、素足から1センチほど余分に大きいサイズを選ぶことが必要になります。

最初に履いた時に「少しつま先が当たるな」とか「履き心地が合わない」と感じたら他のサイズを選び直しましょう。

最初はネットで買わずに試し履きができる店舗に行こう

テニスシューズ

インターネットの発展はめざましく、ネットショッピングが当たり前になっていますよね。

テニスギアもショッピングサイトが充実して家から出ないで買えるようになりました。

この事は私たちにとっては有り難い事ですが、シューズの場合は最初はネットで買わずにテニスショップやテニススクールなどの試し履きができる実店舗で買いましょう。

それは以下のようなこと確認したいからです。

足にフィットしたシューズの硬さを確認しよう

足のサイズもそうですが、足が疲れないようにするためにシューズの硬さも確認しましょう。

 

あなたはボールを追いかけてブレーキをかけたり、スライドしたり、逆を疲れて方向転換と色々なフットワークを駆使します。

フットワークがかかる度にシューズがそのストレスからあなたの足を守ってくれます。

試し履きの際にはシューズを履いたらその場を歩いたり、ジャンプをしてみたりしましょう。

シューズ自体が「ねじれ」を防いでくれる固めのシューズの方が良いと言われています。

しかし、ネットで選んだ場合はシューズが硬かったり、柔らかいかが分からないですよね。

そのため、実際に試し履きをしてシューズにどれ位までの強度があるのかを確認して、場合によってはシューフィッターの資格を持つ店員さんに確認してみましょう。

 

足幅も確認しよう

シューズの足幅は3Eと4Eのサイズがありますがこちらも試し履きで確認したい項目ですね。

以前、私はアシックスさんの直営店で足の形を計測してもらいました。

それまでの4Eサイズのシューズを履いていましたが3Eサイズのシューズでも問題ないことを知りました。

asicsさんの直営店のページはこちらから

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/stores

画面越しには分からないので最初は試し履きができるショップに行って買いましょう。

コートサーフェイスに合ったシューズを履いているか

うっかりプレーヤー
うっかりプレーヤー
オールラウンド用なのでこのシューズでどのサーフェイスでも大丈夫!!

この考え方もあまりオススメしていません。

 

オールラウンド用は一つのシューズでハードコートやオムニコート、クレイコートなど様々なコートに対応できるように開発されていますが「この部分はハードコート用の設定(溝)」、「ここはオムニ(クレイ)コート用の溝にしよう」と行った形で作られます。

その為、砂がたくさん入ったオムニコートや相手に逆をつかれたりした時や出遅れた時にシューズが滑ってしまい踏ん張りがきかないときもあります。

場合によってはコートを傷つけることも

テニススクールによってはカーペットコートがあります。

カーペットコートには専用のシューズを履くことをお願いしているスクールもありますがそれはコートが傷ついてしまうからです。

傷ついたコートで他の生徒さんが転倒して怪我をしてしまったらスクール側も困ってしまうという処置からなので、特にカーペットコートでは専用のシューズを準備をしましょう。

プレーをするサーフェイスにあったシューズをそれぞれに準備したいですね。

 

 

まとめると。。。

シューズ選びについてはその後のパフォーマンスに影響を及ぼします。

最初はテニスショップやテニススクールなどの店舗で実際に試し履きをしてから購入をすること

足のサイズに合っているか(縦のサイズと横のサイズ)

店舗によっては足型を測定してくれるお店もあるのであなた自身の足の形を知っておくこと

サーフェイスによってそれぞれ適したシューズを準備しておくこと

 

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