運動中は少し薄めて飲むことをオススメします。

初心者が楽しむための基礎知識

【初心クラスから卒業しよう】綺麗なフォワーハンドを打ちたい!!それなら基本的な体の動きをマスターしよう

こんにちは、中村です。

スポンサーリンク

今回はフォワーハンドの打ち方を解説したいと思います。

スポンサーリンク

これからテニスを始めようと思っている人、すでにテニススクールに参加しているけどコーチに聞きそびれてしまった人などの参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

また、初心者ではないけどフォワーハンドに悩んでいてやり直しがしたい人にも見て欲しいです。

スポンサーリンク
あなたはフォワーハンドを理解していますか?

 

ポイントをしっかり抑えよう

フォワーハンドに関わらず、フォームを固めるためにはしっかりとポイントを抑えることが必要です。

スポンサーリンク

今回は基本的な動きについて書きたいと思いますが、またレベルが上がれば更に細かい体の使い方が必要になってきます。

スポンサーリンク

今回の動きをしっかり抑えてレベルアップをしていきましょう。

スポンサーリンク
キャッチアイ 初心者
【初心者レベルを卒業しよう】もっとラリーをつなげられる様にしてレベルアップをするならボールのバウンドをよく見てラリーをしようこんにちは、中村です。 今回は初心者の人向けになります、それ以上のレベルの方にも復習の意味で参考になれば幸いです。 初心者ク...

グリップを確認しよう

グリップ

最初の段階ではグリップはイースタングリップを覚えましょう。

スポンサーリンク

グリップのそれぞれの角に図の様に番号をつけます。

スポンサーリンク

この数字では1番と2番の面に人差し指の根元の土手と小指の下の大きな土手を乗せる様に握ります。(左利きの人は7番と8番となります。)

スポンサーリンク
手のひら

この2点を同じグリップの面に乗せると人差し指と中指の間に指が一本分の位の遊び(隙間)が出来ます。

スポンサーリンク

この遊びがあるからリストのしなりを発生させることができます。

スポンサーリンク

この遊びがない握り方は「ハンマーグリップ」といって手首の自由が制限されてしまう握り方なのでこの握り方をしている人はもう一度握り方を確認してみましょう。

スポンサーリンク
【初心者】ラケットを選ぶ時にこれだけはおさえておきたい3つの要素。ラケット選びの時に気をつけたいことを書いてみました。テニスは道具によってレベルアップのスピードが変わってきます。基本的な情報をしっかりとおさえておきましょう。...

テイクバック

フォワーハンド テイクバック

テイクバックは構えの段階から両手で持っていたラケットを利き手だけで持ち、後ろに引いて振り出す準備をすることを言います。

スポンサーリンク

テニスにおいては横を向いて打つことが基本となります。

スポンサーリンク

なぜかと言うと横を向いて準備をする(力を溜める)ことによって体の捻りを使ってボールを飛ばすことができるからです。

スポンサーリンク

野球のバッター、ゴルフでもティーショット、クリケットなどの物を使ってボールを飛ばすほとんどのスポーツではまずは横を向いて構えますよね。

スポンサーリンク

横を向く時に写真の様に両手で持っていたラケットを非利き手(右利きの方は左手)を離して打つ準備をします。

スポンサーリンク

手を離す距離は肩幅くらいに手を離しておけば問題ありません。

スポンサーリンク

これ以上にラケットを体から離して準備をすると振り遅れの原因になりますのでテイクバックはコンパクトにしておきましょう。

スポンサーリンク

ラケットダウン

フォワーハンド ラケットダウン 

ラケットはボールより下から振りだそう

ストロークにおいて最初に取り組む球種はトップスピンになると思います。

スポンサーリンク

これはボールがオーバーアウトを防ぐために回転をかけます。

スポンサーリンク

スイングはボールより下からスタートして肩の高さまでスイングにして下から上にスイングをしてトップスピンをかける様にします。

スポンサーリンク

気をつけておきたいのはこの段階ではラケット面は下を向いている状態を作っておきましょう。

スポンサーリンク

間違いやすいのはラケットヘッドだけ下げるのではなく、ラケット全体を下げる様にしましょう。

手首が伸びている

ここで誤解が生じない様にして欲しいのがラケットヘッドだけを落とすことです。

スポンサーリンク

イメージだと写真の様に手首が伸びた状態でボールを捉えることになり、これはボールを捉える衝撃がそのまま手首に来ることになります。

スポンサーリンク
これは後々、手首を痛める原因になりますので気をつけましょう。
【ストリング】ガットを張る時に考えてみたい3つのことガットを張る時に気をつけたいこと...

インパクト

フォワーハンド インパクト

次に打点を確認しましょう。

スポンサーリンク

体の軸がブレてしまうと困るのであまり前過ぎない様にします。

スポンサーリンク

踏み込み足(右利きの方は左足)の横あたりでボールを捉える様にしたいですね。

スポンサーリンク

また、インパクトの際にはラケット面はネットに向かってまっすぐの状態でボールを捉えます。

スポンサーリンク

踏み込みから腰の回転を使ってボールを捉える

踏み込み方についてです。

スポンサーリンク

ネットに向かって体重移動をしたいので踵から地面に接地して最後はつま先が着いてボールを捉える、という踏み込むまでの流れを作りたいですね。

スポンサーリンク

踏み込みが終わったら、次にボールをより効率よく飛ばすために体の回転を意識しましょう。

スポンサーリンク

ボールを打ちに行く時に後ろ腰(右利きの方は右腰)を前に出すイメージを持って腰を回してみましょう。

スポンサーリンク

フォロースルー

フォワーハンド フォロースルー

途中で止めないで最後までスイングをする

ボールを打つインパクトの時にスイングを止めてしまう人が見かけられます。

スポンサーリンク

打点を覚えるために最初からラケットを止めた状態でボールを触る練習をすることがあると思います。

スポンサーリンク

しかし、この練習は打点を体に記憶するためなので実際に打つ時にはしっかりとスイングすることを忘れない様にしたいですね。

スポンサーリンク

ここを押さえておかないとそのままラケットを最後まで振れないフォームになってしまいます。

スポンサーリンク

肩の高さまでスイングをする

スイングの最後は肩の高さまで振り抜いて終わる様にしましょう。

スポンサーリンク

皆さんがレベルアップして行くと様々な球種を打つことになります。

スポンサーリンク

それによってどこでスイングを終わるのかが変わってきますが、肩まで振ることがベースになります。

スポンサーリンク

まずは基本のスイングをしっかり押さえておきましょう。

スポンサーリンク

最後は後ろ足の踵を上げる

前述をしましたが腰の回転をサポートするために後ろ足で地面を蹴ってさらに勢いをつけたいですね。

スポンサーリンク

後ろ足で地面を蹴るということはその後のボディバランスを崩さないで安定させる役割もあります。

スポンサーリンク

そのため、踵は地面から離れている状態で終わる様にしましょう。

スポンサーリンク

ここでは自分のボディバランスを崩さないことを意識したいので、最初は体がグラつかない程度の力で蹴ることからスタートしましょう。

スポンサーリンク
シューズ キャッチアイ
あなたにあったシューズを履いていますか?シューズ選びはあなたのテニスパフォーマンスを左右するものでもあります。それに加えて疲労度や怪我の防止にもつながります。しっかり試し履きをしてあなたに合ったシューズを見つけたいですね。...

 

スポンサーリンク
まとめると。。。

綺麗なフォワーハンドを打ちたいと思ったらまずはフォムをしっかりと覚えるようにしたいですね。

スポンサーリンク

そのためにはしっかりとポイントを抑えておきましょう。

スポンサーリンク

グリップを確認する

スポンサーリンク

横を向いて打つ準備をする

スポンサーリンク

ラケットはボールより下でテイクバックをする

スポンサーリンク

ボールは前足のカカトで捉える

スポンサーリンク

スイングはしっかりと最後まで

スポンサーリンク

スポンサーリンク
この記事が気に入ったら友達になってください。

友だち追加
できたての記事をお届けします。

レッスンのお問い合わせはこちらから

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です